経団連に寄稿しました

弊社代表芝原が、経団連に寄稿しました。

「時の調べ」というエッセイコーナーへの寄稿で、テーマは、「地球の歴史と博物館の未来」です。

21世紀に入り、化石や地層の情報を、天然のビッグデータとして大量に処理できるようになった結果、世界で何が起きているのかをまとめました。実例として、CTを使った地層の解析や、ディープラーニングを使った微化石の分類についても紹介しています。

この「天然のビッグデータ」という表現が刺さるということで、エッセイの大見出しで取り上げて頂きました。

またニシムラ精密地形模型大道寺覚さんと開発した、地質標本館の巨大プロジェクションマッピング日本列島など、最新の研究成果を展示するために必要な博物館のアップデートについても書きました。

今回、「時の調べ」というエッセイコーナーに寄稿しましたが、地球の時間軸を解説したという点で、コーナー名にぴったりの内容になったと思います。月刊経団連様、編集部の皆様ありがとうございました。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.keidanren.or.jp/journal/monthly/2019/04/?fbclid=IwAR1FcGofprGC-IHrYXadM_5Z-S1j7PY0DylW-m_ssIlLO7ciGUKz223yqjQ